金色への道

湘南のロード乗りの徒然

スポークテンションは落ちて当たり前!?スポークテンションドロップについて

ホイール組みをしていると、今まで自転車に乗っていだけでは、気にしていなかった事に気付かされます。 その一つがタイヤ装着時のスポークテンションの変化。 結論から書きますが、ホイールにタイヤとチューブを装置し、空気を充填すると スポークテンション…

スポークテンションメーター校正器を作ってみた。

家の事情があり、外に乗りに行けない日々が続いております。 ただ、休日は家には居て細切れに時間はあるので、ホイールを組んだりしています。 ホイール組みに必要な工具の1つにスポークテンションメーターがあり、廉価な物を以前より使っていましたが、思…

肺炎で死ぬかと思ったときのガーミンウォッチの記録を公開する

2023年7月。 肺炎で入院しました。 自宅から比較的近いクリニックで高熱と咳に2度受診し2回目の診察で肺炎と診断を受けました。しかし入院させてもらえず、家で様子を見てと言われ様子を見ていたら、徐々に悪化しリアルにこのまま死んでしまうのでないかと思…

各社のハイエンドホイールを比較してみるPart.3 バイクメーカー傘下ブランドと注目の新興メーカー

ロードバイクのハイエンドディスクブレーキ用ホイールを様々なメーカーからピックアップし紹介する企画。今回はパート3。 バイクメーカーの傘下ブランドとしてホイールを作るメーカーや新興メーカーから幾つかピックアップしてみます。 9、ROVAL (ロヴァー…

各社のハイエンドホイールを比較してみるPart.2 ホイールに特化した欧米メーカーの技術の粋を垣間見る!

ロードバイク用ホイールのハイエンドホイールを各メーカーから紹介、比較する企画のパート2です。 前回はカンパニョーロやシマノ等、ホイールの大手中の大手メーカーのホイールを紹介しましたが、今回は少しマニアックで比較的ホイールに特化しているメーカ…

各社のハイエンドホイールを比較してみるPart.1 超軽量ホイールやオールラウンドホイールが目白押し!

ロードバイクのホイールのリム幅が徐々に大きくなっており、ディスクブレーキモデルのチューブレスホイールは今やリム内幅21Cがスタンダードになりつつある昨今。 先日フルクラムからワイドリム化されたスピードシリーズの最新モデルが発表され、メジャーな…

油圧ディスクブレーキのオイル交換。2年交換していないシクロクロス車のオイルの状態は!?

シクロクロスやグラベルに加え、ロードバイクでも油圧ディスクブレーキが一般的になっています。 しかしながら、油圧ディスクブレーキ周りのメンテナンスはなかなか取っ付きにくい。 使用する用品が一般的な六角レンチやドライバーではなく、油を扱うのでち…

Edge840 ガーミンの最新サイクルコンピューターが届いた。その重量実測値等。

ガーミンからソーラー充電可能なサイクルコンピューターが2機種登場し話題となっています。 あらら。 気がついたらうちにも届いていました。 お酒の勢いは怖いね…。 しかも高い方のedge840。 せっかく発売と同時に届いたので開封。 フィルムがはってあります…

LUN HYPER!新進気鋭メーカーのホイールを2年ほど使ってみて

少し前から自転車業界で話題のホイール LUN HYPER。 派手なカーボン柄が目を惹くカーボンホイールで、一目見たら忘れられないインパクトがあります。 私はこれまでリムブレーキの38mmモデルと50mmハイトのディスクブレーキモデルの2つのホイールを使用しま…

EQUAL ブレーキキャリパーを使うと軽量なディスクブレーキロードバイクが組めるのか

ディスクブレーキのロードバイクは重い。 リムブレーキのバイクに比べるとそう感じる事がありますよね。 その重さの一因となっているのが、油圧のブレーキシステム。 そこを改善したくとも基本的にはグレードを上げるくらいの選択肢しかありませんでした。 …

Canyon がEndurace CF 7 Di2 を発売。電動変速搭載機が30万前半とな。これは買いか…

自転車の直販メーカーキャニオンから、また驚愕のバイクが発売されました。 www.canyon.com Enduraceはキャニオンのエンデュランスロードバイクであり、このEndurace CFはSLX、SLに続くサードグレードのフレームのバイクになります。 今回、発売されたEndura…

ホイールのリムを交換してみた。

完組みホイールのリムを交換してみた話です。 シクロクロス車用に使っていたホイールはTOKEN のG23ARというリム内幅23mmのグラベル対応アルミホイール。 https://www.chainreactioncycles.com/jp/ja/token-g23ar-アロイ製グラベルディスクホイールセット/rp-…

ZWIFTのペーサーライドで鈍った身体を鍛え直せ!

8月から10月末までの約3ヶ月、私事で時間が無く、まともに自転車に乗れませんでした。 11月に入り、ようやく少しずつ乗れる時間を1日取れれば1時間程度、確保できるようになり、とりあえずズイフトを再開。 しかし3ヶ月間、自転車どころか、まともに運動も出…

ヒルクライムで使いたいタイヤはどれだ!? 2022年各メーカーの最新タイヤ重量まとめ②チューブレス編

2020年に新ETRTO規格が定められ、メーカーがそれに合わせてタイヤを発表してきつつあります。 前回は最新クリンチャータイヤについて、幾つかのメーカーを物をピックアップしてみました。 今回はチューブレスタイヤについて重量等をみてみましょう。 なお、…

ヒルクライムで使いたいタイヤはどれだ!? 2022年各メーカーの最新タイヤ重量まとめ①クリンチャー編

ロードバイクで路面に直に接するのがタイヤだけ。 当たり前ですが、タイヤはロードバイクにおいて走行感を左右する最も重要な要素と言える物です。 そして常に重力に引っ張られるヒルクライムでは、やはり軽量性を求めたいところですね。 ロードバイク用タイ…

モデルチェンジされたCanyon Ultimate は何が違うか

アルティメットは安定感が有りありロングライド向け。エアロードは反応が良くシャキッとした走行感でレース向け。 これは以前の試乗会で2つを乗り比べたときの印象です。 その試乗会はもう3年も前の話。 その後、両モデルともモデルチェンジがなされました…

新105 R7100 Di2の重量と価格を比較してみる。

シマノのサードグレードである105 DI2が9月10日に発売開始となります。 ただ、世界的な原材料の供給不足のため市場にどの程度流通するかはいまだ分かりませんね。 それはさておき、気になるのは重量と価格。 早速ですが、それらについておおよその概要と他の…

プロロゴの名作サドル ディメンションについて語ってみる。

もう既にスタンダードになりつつあるショートノーズサドル。 その中でもショートノーズサドルか流行り出した初期にプロロゴから発表され、ベストセラーと言っていいであろうサドルがディメンション。 幅143mm、長さ245mmというサイズ感はサイズの一つの基準…

落車の怪我を少しでも減らしたい。鋼線より強いダイニーマ繊維を使ったビブショーツ。

自転車レースに付き物の落車。 ヒルクライムでは起こる事はほとんどなく、あったとしてもスピードが遅いため怪我の程度は軽度です。 しかし、エンデューロやクリテリウム、もちろんロードレースの場合、スピードが40km/h以上出るのが当たり前。 しかも、集団…

Primeの製品いろいろあります。パワー?的なカーボンサドルも安い!

WiggleのプライベートブランドであるPrime 。 先日、ホイールのBlackEditionを紹介しました。 www.maejii.com Primeはそれ以外にもサードパーティのパーツを多々販売しています。 見てみるとなかなか面白い製品がある事に気付かされます。 せっかくなので幾…

復活のBlackEdition 。Wiggleにてコスパ抜群のカーボンホイールが在庫あり!

Wiggleで取り扱っているホイールメーカーのPrime。 低価格かつ高品質、トラブルがあってもwiggleにて日本語対応してくれるので、人気のあるホイールブランドです。 その最上位モデルのBlackEditionシリーズの在庫が一部復活しています。 Prime - BlackEditio…

2022富士ヒルサイクルエキスポ その2 試乗編。カンパニョーロの13速グラベル用コンポネート EKARとCANYON AEROAD SLX試乗。

2022年の富士ヒルサイクルエキスポにて試乗してきたバイク紹介です。 前日受付のこの日、天候が不安定で、午前中は雨はほとんど降りませんでしたが、午後は日が陰るまでしっかりと雨天。 そのため、試乗もあまり出来ず今回乗れたのは2台だけでした。 ①カンパ…

2022富士ヒルサイクルエキスポ その1。気になった展示車紹介編。

2022年の富士ヒルにてサイクルエキスポ。 やはり富士ヒルのお祭りにはコレがないと面白くありません! 今年は無事に開催されサイクルエキスポを十分に楽しめました。 せっかくなので撮った写真を紹介しつつ、見直してみます。 会場に入り、1番に目を惹かれた…

ビッグプーリーやめたってよ。デュラエースRD-R9100にのプーリーを純正仕様に戻す。

「富士ヒルのために」という訳ではないのですが、その開催の一週間ほど前にリアディレイラーに付けていたビッグプーリーを外し、ノーマルの純正プーリーに戻しました。 RD-R9100のプーリーを純正にもどした。 駆動抵抗は増えたか? RD-R9100のプーリーを純正…

2022年の富士ヒルが終わりました。

今年の富士ヒルクライムが終了。 結果は78分。 調子は良くなかったけど最近の練習での峠のタイムからしたら、まぁ予想出来る範囲内でそれなりに走れた方かもしれない。 しかし、しかしだ。 調子が良かったのに当日の調整に大失敗し、76分でシルバーを逃した…

走りが変わるブチルチューブ!?ヒルクライムでも使える!SOYO軽量ブチルチューブ

ブチルチューブは取扱いが容易でパンクしても、予備チューブに取り替えればいいので、トレーニングには持ってこい。 ただ、チューブレスタイヤやラテックスチューブに比べ乗り心地が良くないと感じる方も多いかもしれません。 なぜ乗り心地が悪いのか。 それ…

富士ヒル試走!富士スバルラインを走ってきました。

5月の末に富士スバルラインまで、富士ヒルの試走に行ってきました。 この日の天気は晴天。気温は午前10時富士吉田の道の駅で27℃ほどと、暑過ぎず寒過ぎずで絶好のサイクリング日和。 まだ5月末だと言うのに蝉が鳴いていましたよ!だいぶ気が早い! スバルラ…

カーボンだけどコスパ良し⁉︎ ELITE 軽量ボトルケージ Leggero カーボン

キャニオンアルティメットの乗り始め、ボトルケージはとりあえず、家にあった物を取付けていました。 しかし、新車には新しいボトルケージを付けたいなぁ、と思い探して見つけたのが Eliteのボトルケージ Leggero(レジェーロ)。 (function(b,c,f,g,a,d,e){b.…

今さら聞けない富士ヒルクライム。富士ヒルをバテずに効率良くゴールするためのイメージを持つ。

今年もサイクリスト全国統一模試こと、富士ヒルクライムの時期です。 サイクリストなら、一度は登っておきたい富士ヒル。 サイクリストのお祭りみたいな賑わいが、癖になり毎年出場しているサイクリストも多いですね! 私もその1人! 自分のタイムによって、…

フィッティングは一度受けただけではダメ? 2回目のRetul Fitを受けた結果…

スペシャライズドが提唱している自転車のフィッティングサービスがRetul Fitです。 私はRetulを2018年に受け、大きくポジションを見直すきっかけになりました。 そして、本年の2022年に4年ぶりに同じフィッターにお願いし再びRetul Fitを受けて来ました。 そ…