金色への道

湘南のロード乗りの徒然

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シュワルベのタイヤレバーが凄い!

タイヤレバーを買おうと思い、ネットで調べてみたら、シュワルベの新しいタイヤレバーのレビューが図抜けて良いため、試しに買ってみました。

 


SCHWALBE(シュワルベ) 【正規品】タイヤレバー(3本セット) 新モデル

 

なんと、クリップの様にタイヤを嵌める途中で保持でき、作業が楽になるとのこと。
またチューブレスタイヤにも使えるとのことで試しに買ってみました。

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3本セットです。

このタイヤレバーは、タイヤを嵌める際に使用しでき、下記の図の様に左右でリムにクリップして、真ん中からレバーで押し上げることができるようです。

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試しにやってみたら、嵌める途中のタイヤを保持できるのが素晴らしい。

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この状態でタイヤを押し上げながら、クリップしているタイヤレバーを押してやると、少しずつタイヤが嵌っていきます。

通常は指だけ押し上げるので、慣れていても大変な作業なのですが、このタイヤレバーを押すことにより、力が非常にかけやすいです。

 

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左右からある程度嵌めたら、3本目のレバーめ真ん中から持ち上げてやると簡単に全体が嵌ります。

 

この使い勝手は、かなり驚きました。

タイヤレバー自体も厚さがそれほどなく簡単に引き抜けます。

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面取りもキレイにしてあり、ビートやチューブを傷つける恐れも少なそうな造りをしてあります。


タイヤの着脱に苦手意識があり、パンク修理が出来ない人は、一度このシュワルベのタイヤレバーを、使ってみることをお勧めします。

値段も手頃なので是非試してみてください。

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

既存のクランクに自ら取り付けられるパワーメーター Avio PowerSense

パワーメーターを導入したいけど、価格が高いし、今の機材は使えるし…

という方へ。
今持っているシマノクランクに自分で取付けられる というパワーメーターが発売されたようです。

youtu.be

そうです、自分で取付けを行うパワーメーターです。

このAvioという会社はイギリスあり、自転車用のパワーメーター以外にはボート競技用のパワーモニターを作っているようです。

さて、このAvio PowerSenseは、最安で£225のセルフフィッテイングキットがあります。

また、£249でAvioの工場でインストールするプランもあり、その場合は一度左クランクだけ、イギリスまで発送する必要がありますね。

他にも取り付け済クランクがシマノとスラムのモデルであるようです。

https://www.avio.mobi/product-category/cycling/

セルフフィッテイングキットでは£225と£249のプランがあり、違いは10kgのケトルベルかウォーターバッグかの違いのようです。

接着時の重石にでもするのでしょうか。

一応、日本からでも注目できるようですが、情報があまりないので注文するには人柱になる覚悟が必要ですね。

また、正直価格がそれほど安くないのがネックです。

日本円にしたら3万円を超えてしまうので、場合によっては海外通販で取り扱いの多い4iiiiパワーメーターの方がセールなどで安く買えてしまう事もありそうです。

Avio PowerSenseに関しては、海外通販でもまだ取り扱っている所が少ないです。

また、フィッティングキットが付属していないバージョンが£199で売られていたりするので注意が必要です。


探したら記事がありました。

road.cc

£199のパワーメーターとして紹介されています。


試してみるには勇気が要りますし、現状では価格的にも厳しい物がありますが、PBKなどで安くなってたら試してみるのもいいかな〜 なんて!?


以上、既存クランクに自ら取り付けられるパワーメーター Avio PowerSenseの紹介でした。

最後までお読み頂きありがとうございました。

3T Aeronova Team を購入!取付けとインプレ。

ハンドルバー幅を見直しておりましたが、先日新しいハンドルを取付けました。

新しいハンドルは 3T Aeronova Team の380mm。

ヒルクライム向けではないような気がしますが、エアロハンドルを使ってみたかったのと、海外通販でたまたま残り物が若干安くなってたのをポチりました。

 

重さはケーブル通し用のライナーが付いた状態で215g。

エルゴノヴァ420mmより13g軽い。

ハンドル幅は、ブラケット部で380mm、ドロップエンド部で400mmほど。

最新モデルのため、表記の380mmがブラケット部の幅になります。

旧モデルは表記がドロップエンド部の幅になるため注意が必要です。

 

ブラケット部で80mm、ドロップエンド部400mm。

 このハンドル幅が欲しかったのです。

 

エアロノヴァは、リーチが長めなハンドルで104mmあります。

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コンパクト形状のエルゴノヴァは77mmでしたので、そのまま取り付けるとポジションが大きく変わってしまいます。

そのため、ステムを短い物に。

90mmから70mmに変更。

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だいぶステムが短くなってしまいました^_^;

 

まだ7mm吸収しきれていませんが、あと、ブラケットを若干上向きにしたのとハンドル幅が狭くなったこともあり、この状態で違和感はなくなりました。

 

さすがにステムもこれ以上短くするのは厳しいです。


また、難しいのはバーテープをどこまで巻くか。

ネットで画像検索すると、だいたい肩の辺りまで巻いているので、とりあえず真似してみました。

 

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少し直したりもしたので、左右で若干エンドの位置がずれてしまいました。


さて、早速エアロノヴァの取り付けて150kmほど走ってみました。

まずはハンドル幅についてですが、これはバッチリでした。

ブラケット部でもドロップ部でも違和感なく握れます。
自分には上380、下400ほどの幅がマッチしているようです。
400mm幅のハンドルで、手首が内側に入りがちな人は380mm幅を試してみると良いかと思います。


これまでエアロ形状のハンドルは使った事がなく、このエアロノヴァが初でしたが、なかなか面白い。

データがある訳ではありませんが、なんとなく風抜けが良くスピードの伸びが良い気がしました。

また、どこかのサイトのレビューでで、Teamモデルだと下ハンでもがくとヨレる感じがある と目にしましたが、スプリンターではない自分のパワーではそんな事は全くありません。十分な剛性があります。

リーチがあるため、下ハンを握る位置によっては、腕がハンドルの上部に当たってしまう事があるので、これは気になるところで要注意です。

上ハンドル部は平べったいため、指を引っ掛けるには良いですが、しっかり握るに向いてません。

しかし肩の部分の膨らんでいる箇所を握るとアップライトなポジションも取りやすいです。

平べったい上ハンドル部分に腕を乗せるTTポジション的なフォームを取りやすいかなぁ と思いましたが、長袖を着てるとツルツル滑って危険です。
バーテープを上ハンドルのウイング部分にかかる位置まで巻けば、腕も乗せやすい良いかと思いました。

また、気にかかるのはヒルクライムでどの程度使えるか。
上ハンがしっかり握れないのが、吉と出るか凶とでるか…。

まだ30分を超える峠道では走れてないので、これから試しに行きたいと思ってます。


アップダウンのあるコースや平地では、エアロ効果が期待でき、アドバンテージがあるように思えるので、ハンドル交換した事については満足。

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何より見た目がカッコいい。
ハンドルがエアロだと、エアロロード感がでますね!


以上、3T Aeronova Team の取付けの及びファーストインプレになります。

また気がついた事があれば、ここで書こうかと思います。

最後までお読み頂きありがとうございました。