金色への道

湘南のロード乗りの徒然

CRCでセール中!注目すべきアイテムをピックアップ!

海外通販のChain reactaction cyclesことCRC で絶賛セール中です。

CRCでは近々サイトがリニューアルされるのと話があり、それに合わせて在庫処分セールをしているようです。

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サイトを見ていたらなかなか良さげな物があったので、気になった物をあげてみます。

 

 

 

ウェア類

 

Castelli Nanoflex Pro 2 ビブタイツ

0℃〜対応のカステリの冬用ビブタイツがサイズ問わず12300円!

参考価格から56%オフとかなりの値引き。

まだまだ寒いので冬用タイツの出番が多そうですので、持っていない場合はこれを選んでおけば間違いなし!?

 

 

Castelli (カステリ) Free Aero RC ビブタイツ AW22

こちらもカステリの冬用ビブタイツですが、レース用Free Aero Race のタイツ仕様なので、よりタイトな物かと想像されます。

こちらは2℃〜の対応となっており、冬でも強度を上げて走る人向けでしょうか。

価格は17300円もしくは20000円ですが、まだサイズは豊富。

 

 

Castelli Alpha ROS 2 ジャケット

カステリの真冬対応のジャケット。真冬でも寒さを感じないと評判の一品。

-5℃〜対応とかなりの防寒性能です。

カラーとサイズによりますが、21400円から。

 

 

Castelli ( カステリ ) Alpha ROS 2 Light ジャケット

Alpha ROSジャケットの軽量バージョン。

対応温度が7℃からとこれだけだど真冬は厳しいですが、防風防水性に優れ、インナーや重ね着で秋口から春先まで対応可能な万能ジャケット。

価格は17600円から。

 

 

Alé Solid Fondo ウィンタージャケット

アレの冬用ジャケット。対応温度-2℃〜ながら、セール価格で激安の6300円からと特価。

早い物勝ちですね。

アレのウェアは着ている人が少ないので、他の人と被るのが嫌な人にもおすすめ。

 

 

Castelli ( カステリ ) Free Aero RC Pro ビブショーツ

こちらは冬用ではありませんが、プロのレースでも使われるレース用ビブショーツがセールで9800円から。シーズンインへの準備として。

 

 

コンポネート類

 

Brand-X Ascend II ドロッパーシートポスト

昨年、話題になったドロッパーシートポストです。

CRCの独自ブランドのBrand-Xの品がなんと7000円から。

27.2mmと31.6mmとロードバイクにも対応しています。

こちらはケーブル外装式。

 

 

Brand-X Ascend CX ドロッパーシートポスト (85 & 105mm)

ケーブル内装式のドロッパーシートポストは11200円で対応径は27.2mm。

 

 

 

Selle Italia ( セライタリア ) SLR Boost Superflow レースサドル

セライタリアの名作サドルSLRのショートノーズかつグラベル使用のレースサドルが9400円といい価格。幅が145mmしかないのが残念だが。

 

 

Deda Elementi ADJ 調整可能ステム

デダのアジャスタブルステムが3200円。

突き出しが90mmと110mmが在庫しており、ロードでは使う長さなのでいいかも。

サブバイクや街乗り用もしくはポジション出しに。

 

 

Repente Spyd 2.0 Saddle

イタリアの新進気鋭のサドルブランド ペレンテのサドルSpyd 2.0が12100円。

カーボンレールに275 x 132mmとスタンダードなサイズのレース用サドルで、重量は180g。こちらは表面が取り外せるモデル。

 

Repente Quasar Saddle

ペレンテのショートノーズサドル Quasarが13400円。

カーボンレールで重さは170gと軽量性も良い。このサドルは表面の取り替えは不可。

サイズは260 x 142mmとショートノーズとしてはやや長め。また見たところ座面が真っ平なので、アリオネとかフライトとかが好きな人には合うかも。

 

バイク

 

Ridley Kanzo Fast Rival1 HD グラベル 2022

リドレーのエアログラベルバイク Kanzo FastのスラムRival仕様が348,400円から。

Kanzo Fastのフレームセットの国内価格が40万ほどなので、かなりお買い得。

スラムRivalはeTapではなく機械式の11速と思われます。

サイズはSから。XSがないのが惜しい。

 

 

Ridley Kanzo A Apex1 Disc Gravel Bike 2022

Kanzoのアルミフレームモデルがなんと10万切りの98,300円。

しかもサイズがXSからある!

カラーリングが全体的にかなり地味ですが、グラベルバイクと手っ取り早く欲しい場合はアリですね。

コンポネートはスラムApexの11スピードですが、ブレーキが油圧でなく機械式ディスクブレーキです。

 

 

Ridley Kanzo C Carbon Apex1 Disc Gravel Bike 2022

日本の公式代理店にはラインナップの無い、Kanzo C というカーボングラベルバイクが174,200円でサイズもXSからあり!

カラーリングもカーキでかなりカッコ良いグラベルバイクです。

コンポネートはスラムApexの11スピードですが、こちらは油圧ディスクブレーキ。

 

 

完成車の発送には送料が3万円ほどかかります。ご注意ください。

 

 

工具類

 

LifeLine エッセンシャルトルクレンチセット

24Nmまで使えるトルクレンチが3500円はお買い得。トルクレンチが無い人はとりあえず買っておいて損はないかと。

実は私、これを既にもっていています。

5mm六角だけロングタイプのビットが付いているのですが、これがシマノのSTIレバーのハンドルへの締め付けに使いやすく重宝しています。

 

 

 

Topeak Joe Blow Booster トラックポンプ

トピークのブースター付きトラックポンプが12600円。

チューブレスタイヤを使っていると、一気に空気を充填できるブースターが必要になる事が多々あります。

もしポンプを買い換えるならブースター付きを視野に入れるのもありですねぇ。

 

 

以上となります。

CRCのセールでは多くの物品がセール中です。

是非、以下のリンクから覗いてみてください。

 

 

 

 

 

 

sovrn.co

ホイールのリムを交換してみた。

完組みホイールのリムを交換してみた話です。

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シクロクロス車用に使っていたホイールはTOKEN のG23ARというリム内幅23mmのグラベル対応アルミホイール。

 

https://www.chainreactioncycles.com/jp/ja/token-g23ar-アロイ製グラベルディスクホイールセット/rp-prod187311

 

重量が確か1600g代で軽くもないけど、良く転がりワイドリムが効き安定感のあるホイールでした。

しかし昨年の9月に未舗装路を走っていて、草場に隠れていた縁石に突っ込んでしまい落車。

その時にリムを打ちつけ曲がってしまい、チューブレスとして使用できなくなっていました。

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ホイールの買い替えも考えましたが、お金もかかるし、ホイールの処分も面倒。

リムだけ交換できないかと、国内外のサイトを見ていたら、Wiggleにちょうど良さそうなリムを発見。

 

https://www.wiggle.jp/dt-swiss-r-500-ディスクブレーキ-22mm-ロードリム

 

これまで使ってきたホイールは全て完成車付属の物か別途購入した完組みのホイールのみ。

振れ取りやスポークテンションの微調整くらいはした事がありましたが、自分でホイールを組んだ事はありません。

まぁしかし何とかなるだろう、とリムだけ購入してみました。

 

DT-Swiss製なので基本的には頑丈且つ内幅22Cでグラベルにも使用可能との事。

値段一本5000円ほどと比較的安価なので、前後用として2本購入しました。

前後ともホール数は24です。

ハブとスポークは元の物を使うつもり。


ポチったあと2週間もせず物は届きましたが、

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組み替えの時間が取れなくしばらく放置。

12月半ば頃から少しずつ準備を始め、1月に入り完成しました。


結果として、組み替えは成功しチューブレスタイヤのセッティングもばっちりでしたが、スポークは全交換になりました。

元のリムの高さがほぼ同じなので、元のスポークを使えるかと目論んでいましたが、G23ARのリムは左右非対称リムだったため、左右対象のDT SwissのR500リムで組んでみたら、ホイールのセンターが出せませんでしたw

初歩的過ぎるミスです。

 

何気なく使っていましたが、TOKEN  G23ARはホイールの前後とも全て同じ長さのスポークを使い、同メーカーのバブと非対称リムでスポークテンションも均一になっており、流石ホイールメーカーが設計したホイールだと感服。

やはり餅は餅屋と言ったところでしょう。

 

そんな事があり、急遽スポークを注文する事にしました。

しかしスポーク単体の販売というのが、国内通販ではあまり無く、海外の自転車用品サイトでも種類が無く、使えそうなのがあったのがアリエクスプレス。

https://a.aliexpress.com/_mOYMaMS

 

いや、ほんと、困ったときのアリエクですわ〜。


スポーク長は合わなかった元のスポーク長を参考に決め注文しました。

 

注文してから、1週間ほどで到着。

元のスポークは丸型でしたが、せっかくので扁平スポークにしてみる事にしました。

 

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ニップルはスポークに付属していました。

 


いざ、組み替え作業再開。

作業としては

元の状態でスポークテンションをチェックした上でバラシ。

 

ハブだけ使います。



仮組みして行きます。

ホイールの組み方はタンジェントとかラジアルとかイタリアンとか色々あるみたいですが、自分はあまりよく分かっていません。

 

使用するTOKEN のバブはストレートプルスポークを使い、組み方の決まっていると思われるフランジ形状なので、元のように組むだけです。


仮組みの作業はこんな感じでダンボールの上に、平置きして進めたら楽でした。

 

組み方的には2クロスというんですかね、これ。

2本のスポークを交差させた形が基本になり、ホイールを形成しています。

フロントホイールもリアホイールも左右同じ組み方です。

仮組みが終わったら、横振れと縦振れを見つつスポークテンションをチェックしながら、スポークのテンションを上げてゆきます。

道具としては、振れ取り台とニップルレンチはもちろん必要ですが、スポークテンションメーターもないと難しい作業だと思います。

スポークテンションメーターはパークツールの物が有名ですが、ちょっとお高いので自分はPWTというメーカーの物を使っています。

 

 

必要十分。問題なく使えます。

 

スポークのテンションを上げ振れ取りを行っていく作業は、それほど難しい作業でもないのだけれど、しょっちゅうやる作業ではないため慣れない、、、神経も使うし、、、

やはりそこそこの時間がかかりました。


フロントホイールの具合。

www.youtube.com

 


もうちょっと左右の振れは取れそうですが、なかなか神経を使い疲れたし時間もないのと、ここまで出ていれば、走行感に影響はないと思われるので、振れ取りはここで終わり。


チューブレステープはPrimeの24mm幅とMAVICの25mm幅の物が手元にあったので、最初に組んだリアにはMAVICのテープを貼ってみました。

25mmのテープは大方問題なかったのですが、22mmの内幅に若干幅が大きかったので、
フロントには24mmのPrime のテープを貼ってみました。

サイズ的には24mmでピッタリ。



前後で違うテープになってしまいましたが、問題が出たら交換すれば良いでしょう。


タイヤはシュワルベのG-ONEというチューブレスレディグラベルタイヤをセットアップ。

このタイヤ、実はG23ARの元のリムとの相性が悪く、リムとタイヤビードが定着しない?上手く嵌まらない?とかで、使用を断念していたタイヤ。

リムをDT-swissに交換したら、簡単にセットできました。

実際問題としてリムとタイヤの相性ってあると思います。チューブレスでは特に。

 

シーラントはスタンズノーチューブスの物を前後60mlほど注入。

セットした当初はエア漏れがあり、丸1日でほぼ空気が抜けぺしゃんこになってしまっていましたが、とりあえず外を2時間ほど、グラベルを含め50kmほど走ってきてら、馴染んだらしくエア漏れは激減。

1日で0.3barも減らなくなりました。

これまでの経験ですが、スタンズのシーラントとシュワルベのタイヤの相性はかなかな良いようです。

 


今回リムを交換してマイナスな点が一つ。

明らかに重量が重くなりました。

新しく組んだDTのこのリムは、よくミドルグレードやエントリーグレードの完成車に付いているホイールに使われているの物と同じシリーズ。

納車したらホイール交換されてしまう可哀想なヤツですね。

そんなわけでそれなりの重さがあるリムです。

そして、スポークも扁平の物にしたら、重量が嵩んだ様子。

フロンホイールを見てみると

元の重さ684g →  リム及びスポーク交換後800g

と、かなり増量。

リム自体の重さが50g増量したのに加え、スポーク24本で66g増えています。

元のスポークは細めだった事もあり軽量だったようです。


リアホイールの重量は測り忘れましたが、交換した部品は全く同じなので単純に前後で232g増えた計算になります。

おそらく前後で1900gに近い重さになっていそう。

スポークの重さでの重量増は誤算でした。

 

ただ、舗装路ではなくシクロクロスとグラベルの未舗装路用なので、走ってみた感触としては、重さはそれほど気になりませんでした。

TOKENのバブがよく回る事もあり、砂利道でも気持ちよく走れ、組み直したホイールですが強度的にも問題はなさそう。今のところ。

 

と言うわけで、ホイール組み替えは無事成功。

 

ホイールを一から設計して組んだ訳ではありませんが、リムとスポークの交換というホイールの組み直し作業は、なかなか面白く勉強になりました。

機会があれば、好きなパーツを選んで一からホイール組みに挑戦してみたいですね〜。

 

ZWIFTのペーサーライドで鈍った身体を鍛え直せ!

8月から10月末までの約3ヶ月、私事で時間が無く、まともに自転車に乗れませんでした。

11月に入り、ようやく少しずつ乗れる時間を1日取れれば1時間程度、確保できるようになり、とりあえずズイフトを再開。

しかし3ヶ月間、自転車どころか、まともに運動も出来ない日々が続いたため、体力はガタ落ち。

ズイフトで何をして良いかも分からない状態…。

とりあえず画面を見ながらローラー回してみましたが、しんどいだけ。

というか、ペダリングという動作に身体が馴染まず上半身も安定せず、の状態で自分の体重の2.6倍ほどの150Wで20分間を耐えるのが精一杯でしたw

とてもFTPなんて計れる状態でもないw ので、ワークアウトの基準も分からん

と言う訳で、何をしよう!?

と考え、

とりあえずペースパートナーと走ってみることに。

 

support.zwift.com


ペースパートナーは最近追加されたズイフトの新機能。

ワトピアとマクリアイランドのコースを常に周回しているロボットペーサー達です。

 

ペーサーはその強度によって色が違い、体重の1倍(1W/kg)から4倍(4W/kg)ほどで走るペーサーのグループが18ほど常に走っており、メニュー画面から選択する事でペーサーにジョインする事ができます。

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私がお世話になったペーサーは、

 

ブルーペーサーの Coco 2.6W/Kg とYumi 2.9W/Kg

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グリーンペーサーの Jacques 3.2W/Kg と Genie 3.7W/Kg

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そして今、格闘中の
レッドペーサー Constance 4.2W/Kg

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現状として、一回のライドは長くても1時間ほどしか時間が取れないので、30分〜50分間ほどペーサーさんの尻を追っかけた後、
20秒/10秒×8回のタバタで〆、
というライドを主にやってます。

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ロボペーサーの周りには、一緒に走っているライダー人がいるので、エアロ効果によりペーサーのW/Kgよりは低い強度で走れるのだけれど、ペーサーのW/Kgは基準値から幾分上下し、登り坂では10%増しと言う鬼仕様。

登り坂ではエアロ効果が薄れる上、ペーサーが強度を上げてくるので、油断すると


すぐ置いてかれます。

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ズイフト再開した当初は2.5 W/Kgくらいで走れるCocoさんからでしたが徐々にペーサーの強度をあげていき、現在は最も強度の高いConstance殿。

4.2 W/Kgの強度で走るConstance殿ですが、ぶっちゃけ人気がありませんw

10人のライダーが集まっていれば盛況な方で、下手するとタイマンの1対1な事もしばしば。

なのですぐ置いてかれそうになりますw


登り坂だと4.6 W/Kgまで上げてくるので、ついて行くのはなかなか大変ですが、良い練習になるのも事実。

また、画面を見て状況把握したペースの上げ下げが必要なので、ワークアウトより飽きが来なく楽しめるのも良いところです。キツいけど。

 

最近の練習はこんな感じで、少しずつ体力を戻す事に努めております。

まだ完全復活とは言えませんが、ロボペーサーのおかげで、比較的楽しくズイフトが出来ているかなぁ。

 

屋外ライドについては、ほとんど出来ていませんでしたが、12月に入りたまに時間を貰えるようになりましたので、週に1回ほど走れていますが、いつの間にか寒い時期になっていました。

今年の8月以降、自転車を乗る事が出来ず、ようやく少し乗れるようになったと思ったら、もう冬で今年も終わり間近。

夏と秋の記憶がありませんw

 

最後に自転車に乗れなくなった私事ですが…

私ども夫婦に遂に子供が生まれました。

しかも双子。

夫婦2人暮らしから双子のガールズが加わり一挙に4人家族に。

赤ん坊2人の世話は想像以上に大変で基本、朝から晩までお世話しっぱなしで、もう自分の時間なんて、ほとんど無い状態。

そんな日々を送っているこの頃でございまする。

 

 

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