金色への道

湘南のロード乗りの徒然

メリダ ミッション CX 400 シクロクロス車を購入した話

昨年、アルミのシクロクロスを購入しようと思い、どのバイクを買うか迷ってました。

悩みましたが、お世話になっていたショップで購入したかった事もあり、取り扱いがありモデルチェンジしたばかりのメリダの新型シクロクロス ミッションに決めました。


試走もさせてもらいサイズを決め、注文し、2週間ほどで納車。

サイズはロードよりワンサイズ小さいXSを選びましたが、元々付いてるハンドル幅が芯芯380mmだったので、手持ちの芯芯420mmのデダのハンドバーに変更。

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ロードでは380mmか400mmのハンドル幅ですが、未舗装路を走るシクロクロスはハンドル幅は少し広めの方が抑え込みが効き安定感が高くなります。

ハンドル変更に伴いステムもデダの物に変更。クランプ経が0.1mm違うのためです。

 

駆動系のコンポネートはシマノR7000組。ブレーキはTRPの機械式ディスクブレーキです。

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ワイヤー類は、特にいじってもらわず、ジャグワイヤーのシフトワイヤーが使われていましたが、非常にスムーズに変速してくれました。

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もちろんしっかり調整してもらったおかげでもあります。

 

ブレーキは機械式ディスクブレーキですが、しっかり効いてくれます。

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TRP(Tektro)のSpyreというディスクブレーキですが、ブレーキローターを両方から挟み込む形なので、調整も分かりやすく効きも良く、不満はありません。

 

当初は油圧のディスクブレーキの物を検討していましたが、以前試走させてもらったスラムAPEXの油圧ディスクブレーキがパッとしなく、その後試した、TRPの機械式ディスクブレーキで何も問題なかったため、今回の購入に当たっては油圧式へのこだわりは捨てました。

 

エンドは、フロント、リア共にロードでも標準になりつつある12mmスルーアクスルです。

スルーアクスルのバイクは初ですが、これは良いと思いました。

クイックリリースより固定力があり、取付ミスもなくなります。

剛性が上がるとの事で、リムブレーキのバイクとディスクブレーキのバイクは全くの別物だと言う方もおりますが、それも納得できました。

ディスクブレーキのロードも欲しいなと思ってしまいます 笑

ホイールに関しては、メリダオリジナルのクリンチャーホイールとなっています。

ただ、リムはアレックスリム製なので、実はチューブレスレディなのかも と期待しています。今度タイヤを外して確認しておきます。

重さは、ペダルとサイコンマウントを取り付けた状態で約9.9kg。

カタログ値では、9.7kgだったので、カタログ通りと考えてよいですね。
さすが製品管理がしっかりしています。


これから、ホイールも含め少しずつチューンナップして行きたいと思います。

 

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