金色への道

湘南のロード乗りの徒然

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Mt.富士ヒルクライムに行ってきました

2019年6月8,9日と令和初の富士ヒルに参加してきました。

先日ブログでも書きましたが、今年は体調不良のため、自転車トレーニングはほとんどできておらず、昨年より明らかに遅くなっているのが分かっていたため、とりあえず完走目的での参加です。

天気が非常に心配され、受付を行う前日は晴れたり曇ったりと落ち着かない天気でしたが、蒸し暑く雨には降られることはありませんでした。

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サイクルエキスポは相変わらず賑わっていました。


注目を、浴びていたピナレロのF12。

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ほとんどエアロロードなオールラウンドバイク。


LOOKのヒュエズRS。

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カンパニョーロのスーパーレコードにライトウェイトのホイールで、5.88kg。

こんなバイク、一度乗ってみたいですね〜


さて、前日イベントでは天気が持ちました。

しかし、当日は…


雨。


朝から雨でした。


気温も低く、5合目では5℃の予想とか。


とりあえず駐車場で軽くローラーを回しました。

ローラーはサポートサイクリストとしてお世話になっているグロータックのGT-Roller M1.1 です。

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六角レンチが一本必要ですが、設置と片付けが素早く出来るのでありがたいです。

アップは程々にして、トイレを済まし会場に向かいました。

雨は強くはならないですが、変わらず降り続いていていました。


会場周辺の気温はそれほど低くはないので、寒さに凍えることはなく、人によっては半袖での人も居たりレッグウォーマーを装備している人も居たりと格好はまちまち。

自分は下はビブだけで、上は長袖インナーの上に半袖ジャージ。

その上に携帯用のウインドブレーカー。

ヒルクライム開始前にはウインドブレーカーを脱ぎ走りました。

 

今回の富士ヒルは完走とできればブロンズが目的でしたので、スタート後もマイペースで走りました。

昨年シルバーを獲得できたためか、自分いるブロックの方々はシルバーを狙っている方が多いのか置いてけぼり感がありました。

まあ、それを見越してスタート前から後方に下がっていましたが。


しかし、やはり天気は厳しいものがありました。

3合目以降は雨が強くなっていたような気がします。

富士ヒルは今回が5回目の参加でしたが、今までの中で最悪の天候。


梅雨入りしたばかりなので仕方ないですが、途中で

これは苦行だ

と思いながら走っていました。


それでも何とかゴール。


タイムは82分台。

昨年より8分遅いですが、現状では精一杯。

予想では85分くらいかかるかと思っていたので、それよりはマシでした。

5合目はこんな模様。

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霧が濃く周りの景色は全く見えません。

寒かったので、下山の準備をしてとっとと下山を開始しました。

が、この下山が今日一番辛かった。

寒さで身体が震えて、ガタガタしながら下る。

あろうことかシューズカバーを忘れてしまったため、水がシューズに染み込み冷え、4合目くらいから足の感覚がなくなってきてしまった。

雨は変わらず降り続いているため、皆、慎重に下るためのスピードは遅い。

もちろん下りで落車で怪我するなんて、アホらし過ぎるので自分も無理せず慎重に下って行きました。

2合目あたりまで来ると多少気温が上がり雨も弱くなったので、人心地着きましたが、4合目から2合目までの下りが非常に永かった…。

何とか下山を終え、振舞われていた吉田うどんをかっこみ暖をとりチップを返却し、ブロンズリングを受け取りました。

そして、車に戻り手早く片付け、車で帰宅路へ。

道路も空いていて、湘南に帰ってきたのはお昼の12時過ぎ。

一切寄り道しなかったので、これまでの富士ヒルで最速の帰宅時間です。

おかげで午後は自転車の整備の時間が取れました。

さすがに雨中を走ってため、チェーンやディレイラーだけでなくヘッドやBBまわりも相当汚れていたので掃除して注油やグリスアップを行いました。


今回の富士ヒルは正直、初めて前回のタイムより遅くなるという不本意な結果になってしまいました。

来年は、体調を整えトレーニング出来る状態を作り、シルバーの再獲得。
そしてゴールドに少しでも近付けるよう頑張りたいと思います。

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